日本サイエンスサービス(NSS)とは
 青少年に対する科学研究の振興を行い、科学・技術と科学教育の発展に寄与することを目的とするNPO法人です。一般的な科学知識というよりも、科学研究の振興に焦点をあてています。科学自由研究のコンテストで受賞経験を持ち、研究の楽しさを知っている若者(大学生や大学院生)が、後輩(小学生〜高校生)を育てる活動が特徴です。
 科学自由研究の裾野を広げることが重要という考えのもと、特定の科学コンテストにこだわらず、広く一般に科学自由研究の振興を図る活動を模索しています。
沿革
1996年12月国際科学フェア(ISEF)に日本代表経験者により、ISEF日本同窓会が結成。
1997年1月国際学生科学フェア(ISEF)日本代表高校生への支援を始める。
2002年1月科学自由研究振興のためのNPO法人設立構想が持ち上がる。
2003年5月NPO法(特定非営利活動促進法)改正。特定非営利活動として「科学技術の振興を図る活動」が追加。法人化に向け検討。
2003年7月科学自由研究コンサルタント開始
2003年11月設立総会。
2004年3月内閣府より設立認証。法人登記。
2004年5月国際学生科学フェア(ISEF)に審査員・教育者・プレスを派遣
オフィス
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